佐伯湾 第二はま丸 釣行日誌

大分県佐伯湾のボートフィッシングに関する情報をお届けします。たまにはコアな情報もチラリと流したいと思います。お楽しみにどうぞ。

夜間航行において

 先日のケンサキイカ釣行後、帰港中のことです。23時頃沖上がりして、速力8knot、針路210°で帰港していたら、突如ゴゴゴという異音とともに減速してしまいました。すぐさまクラッチを切り船外機を確認したところ、船外機とトランサムの間の隙間に異物が挟まっていました。なにかと思って確認してみると、電柱の支線ガードでした。黄色いカバーみたいなやつです。容易に外すことができたため、ペラやその他の部位にも異常がないことを確認し、帰港しました。水中に浮遊していたため目視で確認できなかったのだと思います。流木等の浮遊物は水面に浮いていることが多いので、暗闇でも比較的容易に確認できますが、水中の異物は簡単には発見できないため、未然に防ぐのはなかなか難しいですね。ワッチ、見張りを入念に行うこと、日中とは違い、速力を落として航行することが大事だと再認識しました。ペラを損傷しなかったのが幸いでした。

佐伯湾でケンサキイカ釣り ヤマハYF-23EX

 佐伯湾はケンサキイカヤリイカ釣りで盛り上がっております。

 先日、本船第二はま丸もケンサキイカヤリイカ狙いで出漁してきました。

 18時出航24時納竿というスケジュールで釣行しました。

 

 結果、釣れました。が、遊漁船情報ではクーラー満タンというのもザラのようですので、潮、風、ポイント、流し方、誘いのテクニック等、まだまだ研究の余地がありそうです。

 

 透き通った鮮度抜群の絞めたてのケンサキイカヤリイカ

 こいつを煮るなり焼くなり好きなように調理して食する。

 所謂、釣り人の特権というやつです。考えただけでも涎がでますね。

 

 ポイント情報は多くは明かせませんが、船の流し方、タナ、誘い方、船外機での電力供給と集魚灯の艤装等、興味のある人が多いと思いますので、その辺を合間をみて更新していきたいと思います。

 また、本釣行において、帰港時、航行中にトラブルが発生しました。

 このことについても、のちほど記述していきたいと思います。

 

 

魚探換装 3

カディフロア下のスペースに振動子を取付けてもらいましたが、残念ながらうまく映りませんでした。結局、インスペクションハッチを大きいものに交換する等検討しましたが、物入れ横のスペースからどうにかこうにか取り付けてもらいました。

 

 

魚探換装 2

ホンデックスHE-7311-Di-Bo GPS魚探ですが、1kwの振動子はTD-47となります。

これが結構大きい。

で、現在の600Wの振動子はインスペクションハッチの下にインナーハル仕様で取り付けられています。

この600Wの振動子を取り外して、付け替えるという予定だったのですが、インスペクションハッチが小さくてTD-47振動子が入りません。

 

そこで、カディフロア下のスペースに取り付けてみることになりました。

うまく映るでしょうか。

続く。

魚探換装 1

私のヤマハYF-23EXですが、GPS魚探はホンデックスのHE-82-Diが装備されています。

周波数 50/200kHz2周波

出力 600W です。

私の航行する海域の水深は概ね100m以浅です。ですので魚探としての性能は特に問題ありません。

が、昨年はま丸※用に購入したホンデックスHE-7311-Di-Boへの換装を考えています。

※はま丸・・・以前紹介したヤマハW-16

 

振動子の設置場所等検討中です。

 

次回に続く。

台風ドック

台風5号接近中です。マリーナさんに上架してもらいました。

今年はこれで2回目の台風ドックです。まだまだ台風シーズンはこれからだと思いますが、今年は台風多くなるのでしょうか。なかなか出漁できません。

今回の台風の針路は九州東方沖のほうに逸れているみたいですが、本県においては避難勧告が出ている地域もあるようです。油断できません。

私が係留している場所は時化の時も比較的風波の影響を受けにくく、穏やかな場所で、他港から避難港として複数の船が避難してきます。本日もマリーナはいっぱい。護岸にも多数の船が係留しています。

船底ドック 佐伯湾 第二はま丸 YF-23EX

7月28日(土)船底ドックしてきました。11時頃の満潮に合わせて船を上架してもらいました。高圧洗浄機で貝類を落として船底塗料を塗っていきます。一人で作業しました。所要時間は、高圧洗浄に45分、水分を乾燥させるのに1時間、船底塗装に90分といったところです。エンジンオイル、オイルフィルター、ギヤオイルも交換しました。アノードは今回は交換しませんでした。この時期はとにかく暑い、暑い、暑い!です。船底ドック前は巡航速力20knot、最大速力28knotくらいでした。船底はあまり汚れていませんでしたので速力の変化があるかわかりませんが、ドック後の速力を見ておこうと思います。