佐伯湾 第二はま丸 釣行日誌

大分県佐伯湾のボートフィッシングに関する情報をお届けします。たまにはコアな情報もチラリと流したいと思います。お楽しみにどうぞ。

佐伯湾でイサキ釣り 第二はま丸

2017年7月8日(土)イサキ狙いで釣行。

イサキポイントのキーワード・・・岩礁、高根、潮流の速いところ。

これを念頭にポイント探し。

早朝から出航してなかなか結果がでませんでしたが、お昼前にいいポイントに入ることができ、入れ食いに。サイズは小さいですが、そこそこ釣れました。

イサキ釣りは、釣り自体はお手軽、技術なんて特に必要ないですが、ポイント探しが楽しいですよね。

 

 

マイボート、第二はま丸紹介

私がメインで使用しているボート、平成18年式、ヤマハYF-23EXです。ヤマハF115A船外機を搭載しています。用途にもよりますが、23フィートクラスでこの艇の右に出るボートはないと言われています。W-16では少し吹くとスリル満点ですが、この船は少々荒れてもサクサク航行できます。デッキスペースも広く有効に使えます。巡航速力21knot、最高速力28knotくらいです。燃料はそれなりに消費します。

 


ヤマハYF-23EX F115A 佐伯湾 第二はま丸

ヤマハ 和船W-16


ヤマハ 和船W-16 F25A船外機

 愛艇その1。はま丸です。16フィートの和船。ベタ凪の日は、この船が気持ちいい。湾内で、極めて手軽に遊べます。番匠川の河口域でキスを狙うのにも大活躍。

佐伯湾が素晴らしい件

 初めまして。第二はま丸船長です。36歳。既婚。子持ち。24歳のとき本格的に海釣り全般を始めました。そして32歳で一級小型船舶操縦士免許を取得。自船での釣り歴は4年になりました。このブログでは主に佐伯湾でのボートフィッシングに関する情報を発信していきたいと思います。遊漁船ではありません。f:id:atum8106:20170303150803j:plain

 佐伯湾は九州最東端に位置する大分県佐伯市の湾。船長のメインフィールドは鶴見半島北側から四浦半島南側に囲まれたエリアで、係留地から半径10海マイルくらいの範囲でボート釣りをやっています。自宅から係留地まで車で10数分。ボートのイグニッションキーを回し鏡のような水面を軽やかに滑らせれば、そこに無数のポイントが広がっている、そんな海です。そしてたくさんの美しい魚に出会えます。釣り人にとってはとても恵まれた環境ですよ。 

 このブログが、ボートフィッシングをしている人やこれからしてみようという人、大分県南部エリアの釣りに興味のある人の参考になれば幸いです。